2009年2月5日木曜日

BGM発表


はじめまして、ヒューネックスのサウンドデザイナー
の黒田です。

Zでは全BGMの作曲や効果音作りなどを担当しました。

あとは、昨年夏のイベントや東京ゲームショウで流れた
PVやMOVIEのBGM・効果音なんかもやっていたりします。

フルに関わったタイトルとしては、Vitaminシリーズで
は"Y"に続いて2作目になります

今回のBGMコンセプトの柱は「ギターサウンド」です。

一部の曲では自分で弾いてみたりもしています。
要所要所の曲ではデザインのコンセプトでもある「和」を
取り入れていたりもして(今オフィシャルのトップで流れ
ている曲もそうですね)、そのあたりはあまり他にないサ
ウンドになったのではないかなと思っています。

一部の曲が色々な意味でなんだかすごいことになってしま
っていたりもしますが、そちらはゲーム本編をお楽しみに、
ということでお願いします。

BGMとしてゲームを引き立てる存在でありつつも、
それだけ聴いても聴きごたえのある曲を目指して作ったつもりです。
開発会社にいると、普段はなかなかユーザーの皆さんから反応をい
ただける機会がなくて寂しい思いをしていたりするので(笑)、
よかったら感想などいただけると嬉しいです。

そんなこんなで、今後ともよろしくお願いします。

サントラのほうもよろしくお願いします。

http://www.team-e.co.jp/sp/archive/z-climax.html

2009年1月28日水曜日

サイン会のご案内!

ご無沙汰しております、かおりんでございます。

ムービーも昨日公開され、大変なにぎわいを見せているVitaminZ。
ここでもう一つ、皆さんへ燃料投下(?)をさせていただきたいと思います。

それは・・・

アニメイト様池袋店にて、
前田さん&岩崎さんのトーク&サイン色紙お渡し会を
開催することとなりました!
日付は、3月22日(日)
VitaminZの発売予定日の4日前ですね〜。
ここで、前田さんや岩崎さんから開発中のお話等々を
伺う予定でおります。
会の内容はまだまだ考え中ですが、
きっと楽しいトークが連発されること間違いなし! かと思いますので、
気になる方は下記より詳細をご確認ください。

http://www.animate.co.jp/animate/event/event_e0322.html

それと、先日1月24日・25日に開催された
弊社イベントで流したVitaminZのPVも近いうちに公開したいと思います。
真奈美先生のツッコミ・スルーの動きは
VitaminXよりも格段にパワーアップしています。
これは、ぜひ動画でご覧いただきたいです!

それではこの辺で。

2009年1月26日月曜日

MOVIE公開しました Message from HISASHI


こんにちは、ヒューネックスのHISASHIです。

今回ZのMOVIEをつくらせてもらいました。

VitaminシリーズのMOVIEはいろんなものに恵まれ
ていると思うんです。

MOVIE自体は私が一人で作ってますが、「キャラクター」
「曲」「歌」などがすでにカッコイイので、
私はただ曲に乗せて好き勝手に暴れるだけで、
自分の目指した「カッコイイ」に辿り着けるんです。

また、今回の「Z」では「和」の要素をVitaminにMixしな
ければならなかったのですが、イベント用のプロモーショ
ンMOVIEでユーザーさんの反応を直接見ることが出来たおかげで
「Z」をMovieで表現する方向性に確信を得ることが出来ました。

おまけに、ネタに困ったときは岩崎さんがネタを吐き出して
くれますしね(無理そうなネタは華麗に“素流”してますが)

こんな感じで、ユーザーさんの声も含めていろんな
セクションに支えられているから、自分の目指す
MOVIEが作れているのだと思ってます。

今回のMOVIEもフルスロットルで作りましたので、
いっぱいループしてくださることを祈っております。

今後ともご声援の程、よろしくお願いします。

p.s.

岩崎さんの話は真に受けちゃだめですよ?w
あの人はわる~いオトナですからね☆(・▽<)b

ただいま作業中です

皆様お待たせしまい大変恐縮です。申し訳ありません、もう少しお待ち頂けると幸いです。

アクセスがすごいことになってるみたいなので報告させて頂きます。

よりいい形で発表できるようにスタッフ各位頑張っていますので何卒よろしくお願い致します。

昼過ぎに更新できずお待ち頂いてた方本当申し訳ありません!

暫時お待ち頂ければと思います。

2009年1月25日日曜日

絶頂体験日記 その参


皆様こんばんわ、ヒューネックスの岩崎でございます。
すみません、Blog更新が遅れてしまい申し訳ないです。
天丼食べながら、これを書いています。海老ウマい。

え、出だしが普通?

いやいや、毎回そんな同じネタやるわけにはいかないですし、
そんなテンションクライマックスで毎日クライマックス状態なわ
けあるわけないじゃない……クライマッーックス!

はい、月曜日まであと数時間ですね、
クライマッーックス!!!!クライマッーックス!!!!

すみません、勢いあまって天丼の汁がモニターにかかりました。

というわけで最近のクライマッーックス!な出来事の発表!
パララララララララッ、デンッ!第一位!

「ポペラのオッサン」と前田君に言われたこと。

…クライマッーックス!!!!……テンション、クライマックスダウーンッ!!

ていうか前田君、僕と2歳しか変わらないじゃないですか。
30代入ったらもう10代の人から見たらもうオジサンなのに、
ほらもうDIORHOMMEとかで頑張ってる場合じゃないですよ。
まあ似合うから全然いいんですけど。

さて公式Blogでこんなこと書いてるとかおりんPに記事を削除さ
れそうなので、 そろそろ辞めときます。

明日のMOVIE公開ですが、昼過ぎにはご確認頂ける様に制作側で
努力して頂いてる最中ですので、もうしばらくお待ち頂ければと思います。

ほら、すぐ更新すればいいじゃないか、という話もあると思いますけど、
それはそこ、アップロードするのに時間かかってます。

何ギガなのかっていわれたら、この時期ですから、
愛クライマックステラです、といいそうです。 怒らないで下さい。

そんなわけで絶頂体験日記第三段なのですが、
MOVIE制作のHISASHIとMarkさんについて書かせて頂きましたが、
今回は天十郎@KENN君と千聖@前野君について少しお話できればと思います。

Vitaminシリーズは皆様もご存じのとおり、
歌にかなり力を入れてるシリーズです。
※ベスト盤はセールス累計1万枚を超えたみたいです!

今回、Zで座長を担当してくれる天十郎役のKENN君も、
千聖役の前野君も、本当に頑張ってくれました。

BsLOGさんのインタビューにもあったと思うんですが、
今回はゲーム本編を収録した後に、
楽曲を収録したのでキャラクターの掴みがばっちりでした。

歌の収録現場は一言でいうと熱かったですね。
キャラクターソング収録はほぼ男性スタッフで行うのですが、
なんというかもう男くさいというかなんというか。

まあその9割ぐらいの熱を放射してるのはMarkの兄貴なわけですが、
その熱に感化されてみんなとにかく「集中」「熱中」!

『すべては期待してくれてる人の為に!』

これだけですね、いや本当にこれ以外みんな何もないというか。
何度も何度もテイクを繰り返して、
「今までこんなキャラクターソングの収録を行ったことがない」
と言ってくれるぐらい、二人とも頑張ってくれました。

これもMarkさんの素晴らしい楽曲のおかげです。
僕は詩のタイトルと内容で笑われました。

いいんです、どうせ笑われてなんぼです。
あ、でもエンディングは褒められました。

エンディングはある人に向けて書いたんですよ。
壊れてしまって、もう戻ってこないんじゃないかって思って。
私生活ですごく御世話になってて、いっつも離れなかった人。

そうキャサリン(デジカメ)、というのは冗談として、
気持ちを込めて詩を書いたので素直に嬉しかったです。

栄さんと話して今回はShootingStarのアンサーソングとして
詩の内容を書かせてもらいました。

こちらは本編のクリア後のお楽しみですね。

しかし小野さんが総合力といってましたが、Vitaminシリーズは本当に
制作陣の気持ちがつながっていく感じが目に見えてわかります。

たとえば今回の絶頂HEAVENのイントロやアウトロは、
MarkさんがHISASHIの希望にこたえてくれたんですね。

『MOVIE的にこういう音作りをしてもらいたい』 と注文を出して
それに答えてもらって。

本人もとにかく前作を越えたい!Markさんに愛されたい!
ではなかった、Markさんが納得できるものを作りたいと
ずっと言いながら作ってました。

そういう気持ちの伝播は、きちんと伝わるんだって教えてくれたのは、
鈴木君がイベントでいったように「みんなの力」です。

頑張る、頑張りたい、楽しみですって声に答えたい。

だから明日皆さんが絶頂HEAVENになってくれたら嬉しいです。
ううん、なってください。いやむしろなれ。

すみません、なって頂けないでしょうか、でした。

最後画像の件、恥ずかしながらのカミングアウトなのですが、
TGSで『絶頂HEVEAN』と発表されてしまいましたが、
このロゴデータを作ったのは僕でした。

作詞が間違えてるんですから、これはいけない。

クライマックスヘヴーン…ブーン…ブーン…。

間延びしててダサいというか、うん、これはこれでなしでした。
本当に申し訳ございませんでした。