
清春「ナナァ?……どういう勝負しようってんだァ?」
瞬「フッ、今日は貴様を徹底的に打ち負かす為にやってきた」
清春「キシシッ!馬鹿ナナにできんのかァ?アァーン?」
瞬「チッ!余裕を見せられるのも今のうちだぞ」
瞬「───名づけて、絶頂(クライマックス)勝負!」
瞬「オレを……オレを見ろ!仙道ぉおおお~っ!!」
SE:ババーンッ!
清春「うぉおおいっ!脱ぐなよっ!」
瞬「セイッ!……クライマーックス!!」
SE:ピカーンッ!!
清春「……ぎゃあああああーっ、やめろ馬鹿ナナァ~~ッ!」
瞬「貴様が嫌というまで繰り返すっ!」
瞬「クライマーックス!クライマーックス!クライマーックス~~~っ!!」
SE:倒れる音
清春「……ぐわああっ~~!」
瞬「フッ、他愛もない」
SE:近づく音
アラタ「ちょちょちょっと、その格好マジ?かなり際どい系?」
アラタ「でもオレの方がマジマジドマジにいけちゃってる系だけどねぇ」
瞬「……貴様、何者だっ!」
アラタ「ハハァーン?七瀬先生ってば、オレのことCS?」
瞬「む?CS?……なんだそれは」
アラタ「チョー・シリタイの略♪」
瞬「……くだらんっ!!」
アラタ「そ・ん・な・に知りたいなら……教えちゃうよ?」
ババーンッ!
瞬「な、なにっ~~~~~~~!?そ、それはっ……!」
(続)
はい、続くわけありません。
皆様こんばんわ、ヒューネックスの岩崎で御座います。
瞬@鳥海さんがビタワイのVFBインタビューでZで気になる点が
ブーメランっていってたので拙いながらも書かせて頂きました。
※なお上記文章は、本編内容とはまったく関係ありませんので、ご了承下さい。真実の程はゲーム本編でご確認下さいませ。
さて絶頂体験日記その弐ですが、今回はMOVIEのコンセプトに
迫りたいと思います。
今回のZのMOVIEを作ってるのはヒューネックスのHISASHIです。
写真はHISASHIのモニターを隠し撮りしたものですね。
HISASHIは僕と一緒に色々な作品でMOVIEを作ってくれてます。
過去でいうと「VitaminX」「VitaminXevolution」「DMS」や
他社様でいうと「リアルロデ」「ラブレボ」等々、僕がディレ
クションさせてもらった作品ではほぼ毎回作ってくれてます。
彼がすごいのはトメ絵の使い方と、MOVIEを作る際にシナリオを
すべて読み込み、曲を死ぬほど聞き込む点です。
今回は実は楽曲制作の都合上、HISASHIには悪いかなと思いつつ
も暫くMarkさんの仮歌でずっとMOVIEを作っててもらいました。
今回も「台詞」があるのですが、これもMarkさん。
「愛してるんだろう?」とか「かかってこいよ」とかそういう
ラブな台詞も全部Markさん。
HISASHIそれをずっと聞いて作業してたんですね。
30日間ぐらいずっと聞いてたと思うんですが、
KENN君と前野君の曲が到着した後に一言。
「天と千のも最高ですけど」
「……マークさんのも、悪くないっすよ(照)」
ええええーっ!?!??ていうか、照れるな!!
何があったのかはわかりませんが、30日間ずっとMark絶頂でした
から、きっと色々芽生えたんでしょうね。Mark絶頂恐るべし。
僕がKYでした。HISASHIの心情を察するべきだった。
というわけで、MarkさんバージョンのOPMOVIEが弊社には存在
するのですが、かおりんPに怒られそうなので公開はできません
ので、ご了承下さいませ。
では以上です、また明日更新できればと思いますので、
よろしくお願い致します。



